
こんばんは!!
講師の島田友博です!
久しぶりのブログ更新になっちゃいました(汗)
今日は他のドラマーについてです。
皆さんはライブをする時、殆どの場合対バンであると思います。
その時、もちろん他のバンドのドラムさんに興味沸きますよね?
それは良い事です♪♪
いっぱい注目して、他のドラマーから色んなものを盗みましょう☆
あっ!(汗)
盗むと言っても物じゃないですよ(笑)
他人の物は決して盗んではいけません!!!
テクニックやフレーズ、叩き方、フィーリングや音色など
「おっ!あれカッコイイやん」って思った事は自分に取り入れて行きましょう。
逆に、他のドラマーがあなたのプレイをみて、「かっこいい」と思って盗んでいくかもしれませんよ!それは、嬉しい事ですよね。
だって、かっこよくできてるって事ですもんね!
打ち上げなどに参加して、いっぱい話し合うのも為になりますよね~♪♪♪
どうも!!こんばんは。講師の島田友博です。
最近、残暑と言う感覚がわかって来ました。
毎日暑いですね~(汗)
暑いですけど・・・なんとなく夏の終わりを感じさせる暑さだと最近気付きました。
やっぱり、もうすぐ秋なんですよね~。。。
今年の夏は十分楽しめなかったなぁ~。
まぁ、少しで過ごしやすい季節ですもんね。
さて、今回は視覚の大切さについてです!
僕のレッスンでは基本的にはテキスト(譜面)を使います。
僕としては、譜面を使った方が教えやすいと言う事もありますが、
生徒さんに『今日はコレを習ったんだ』って形として持って帰って欲しいからです。
曲の練習の時もドラム譜面でレッスンします。
ドラムと言う楽器は音階がないので、ドレミ・・・と言う表記はありませんが、譜面は大切です。
どの箇所が分からないのか、指摘する事が容易にできます。
リズムの基本が分かれば、色々組み合わせを変えるだけで無限にリズムを作る事ができるけど、ドラム譜を理解していれば、それが物凄くスムーズにできるのです。
目で見て、頭で理解して身体に繋げて行く感じです。
もちろん、音を聴いて理解する事も大切ですが、耳だけでなく、目でも理解できればより効率的に上達する事と思います☆
皆様、こんにちは。
講師の島田です。
今日は、『僕はドラマーだなぁ』と思う瞬間を書きたいと思います。
まずは、ふと気付くと無意識の内に手や指先や脚などでリズムをとってしまっている事です。
何も意識していませんが、気付くと動かしています。随分前から、もはや癖になってるようです(笑)
ドラマーの皆さんもそうではありませんか?
いや、これは絶対に皆さん癖になってると思いますよ。→それは・・立派なドラマー病です(爆)
次に音楽を聴くと、もちろん曲に乗ってリズムをとっちゃいます。
しかも、僕は曲に関係なく常に付点8分音符をとってみたり、僕の好きなサンバのリズムにしちゃったり。←これもドラマーだ~って感じですよね。
あと、歩く時もテンポを感じて歩いてしまいます。
あ1歩毎を4分音符として色んなフレーズをとっちゃいます←これはまさにドラマーですよね~[e:291]
ドラムって楽しいですよね~[e:291][e:291]
こんばんは。講師の島田 友博です!!
前回は練習の仕方をお話ししましたが、今回は代表的な練習メニューを紹介したいと思います!!
まずは、ボーズトレーニングです。(注)ボイストレーニングではありませんよ(笑)ボーズです。
坊主でもありません(爆)
ボーズとは両方と言う意味で、両手両足を動かすトレーニングです。
8分音符を手足同時や交互(この場合は16分音符になりますね。)で動かします。
次に手2打脚2打を交互に16分音符の速さで動かします☆
その発展系として、両手両脚でパラディドルなんかもしちゃいます!!パラディドルについては
またの機会にお話ししますネ。
このトレーニングは手脚を動かさなければならないドラムの演奏の為のウォームアップ(予備練習)になりますし、手足のコンビネーションの練習に効果的です。
次はチェンジアップと言うトレーニングです。
これは4分音符、8分音符、3連符、16分音符、5連符、6連符、7連符、32分音符・・・と言った順にチェンジさせていくトレーニングです。上向型、下向型、共にやりましょう☆
これはタイム感やリズム感を養うのに非常に効果的です。
このブログ上で公開するにはもったいない位、非常に素晴らしい練習です!!!
もちろん、やり方には色々工夫が必要ですが・・・詳しくしりたい方はレッスンにお越し下さい(笑)
あと、チェンジングクウォッズと言う練習です。
これは、先ずダブルストロークをマスターする必要が有ります。
ダブルストロークの出発点を変えて行く練習です。
始めは右手2打左手2打→右手1打左手2打右手1打→左手2打被疑手2打→左手1打右手2打は左手1打→始めに戻る と言う流れでやります。
手順の入れ替え位置が分からないくらい音色をそれ得れるよう練習しましょう。
スティックのコントロールの練習です。
これも、練習の仕方は色々有ります。工夫しましょう☆
ここで紹介した代表的は基礎練習ですが、退屈な作業に感じるかと思います。
だけど、この基礎練習がより良いドラムの演奏につながるのです。
基礎がしっかり出来てる後が上達が早いし、何より上手く見えますよ☆
こんばんは。
講師の島田友博です。
いや~、今日はめっちゃ暑かったですね~(><)
ますます、夏日に近づいてる今日この頃です。
皆様、暑さに負けず頑張りましょうね!
さて、久しぶりの更新です。
今回はドラムの練習の仕方について少しお話しますね。
ドラムを始めて間もない方はどうやって練習すれば良いのかあまり分かりませんよね?
また、ある程度経験のある方でも練習の仕方に迷っているかもしれません。
では、早速行ってみましょう!!
まず、練習にはできるだけメトロノームを使いましょう。
メトロノームは正確なテンポを提示してくれます。
ドラマーは殆どの場合、安定したビートを要求されます。
メトロノームでリズムの安定度を矯正しましょう!
次に練習の仕方ですが、どんなフレーズを練習する場合でも、必ず始めはゆっくりなテンポからやります。
いきなり早いテンポからやると、できる様になるまでに余計に時間がかかったり、出来る様になったとしても、大抵の場合は速さでごまかしている可能性があります。つまり、出来たつもりでも実際は正確にできていないと言う事です。
それは、特に録音(レコーディング)などすると、顕著に現れます。
ゆっくりが確実にできるようになってから、少しずつテンポを上げて行き、出来なくなったテンポの辺りを重点的に練習していきます。
そうすれば、早いフレーズも正確かつ綺麗にできる様になりますよ☆
叩けるようになりたいフレーズやリズムパターンが難しい場合、1小節ごと、2拍ごと、1拍ごと等に分割して部分練習をするのも良いですよ。
部分練習で出来るようになったら、後はそれらを繋ぎ合わせれば良いのです。
早く曲中で演奏できるようにしたくなる気持はわかりますが、まずは我慢して『ゆっくりから』をお勧めします。
地道な作業が実を結ぶわけです。
