
久しぶりの更新です。
さぁ、またまた前回からの続編です。
少し時が過ぎ、AさんもBさんも共にドラムを始めて3ヶ月程過ぎました。
ドラムを演奏中、人間は機械ではないので早くなったり(走ったり)、モタツイたりする時が有ります。
Aさんはレッスン時に色々指摘を受けてるお陰で、自分がどういう時に走るのか、モタルのか分かっています。そこには十分気をつけながら演奏するので、安定感がある演奏ができます。
勿論、基礎もしっかり学んでいますもんね☆☆
Bさんはと言うと・・・・
自分の走る箇所やモタル箇所なんてあまり分かりません。
それどころか、走ったり、モタったりしている事さえ気づいていないかも知れません。
だって、誰からも指摘してもらえませんもんね(仕方無し)。
演奏はと言うと、頑張って勉強してる成果もあり色んな8Beatパターンを叩けているんだけど、
荒々しい(危なっかしい)演奏です。
ここで重要な事は・・・・
Aさんの場合、自分の弱点を具体的フレーズやパターンでは無く、どう言う状況の時に弱点が現れるのかの要因を学んでいる為、応用が利きます☆
だけど、Bさんは自分で弱点を探さなければならないので、具体的なフレーズやパターンとして、
弱点を一つ一つ自覚しています。
もし、新しい(やった事のない)フレーズを演奏したいと思った時、そのフレーズが自分の弱点フレーズがどうかやって見ないと分からないでしょう。
その点、Aさんは自分の弱点の要因を知っているので、もしその新しいフレーズが弱点フレーズなら前もって気をつけて演奏する事ができます☆
例えば、数学の問題集をする時・・・
Bさんはやった事のある(覚えている)問題でないと答えが分かりません。
Aさんはやった事のない問題でも、類似問題として応用が利く。
っと言ったところでしょうか(笑)
応用が利くかどううか・・・・
これは正に上達のスピードに差がつく所ですよ~(大事)
・・・・続く
※これはフィクションです。実際の人物とは全く関係ありません。
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