
こんばんわ。講師の島田友博です。
皆様、お久しぶりになってしまいましたが、今回はドラマーの筋肉についてお話したいと思います!!
僕の経験では
自己紹介などの時、ドラマーをやっていますと言うと
大抵「なる程、それでそんなに身体がガッチリしてるんですね」って言われます。
一般の人からはドラムをやるとムキムキになるイメージがあるようです。
何故でしょうか??
手足を激しく動かすからでしょうか(笑)
う~ん、、確かにガッチリした体格のドラマーが多いような気がしますが・・・!?
まぁ、ここではそれは置いといて・・・
それでは、実際はドラムをやるとムキムキになるのか?
・・・答えはNO。
ドラムをやっているからといって、ムキムキにはなりませんよ・・・普通は。
ただ、僕はドラムを演奏する為の筋肉は必要だと考えています。
しかし、この筋肉は日常生活とはほとんど関係ない筋肉です。
ですから、目に見えて付く筋肉ではありません。
では、演奏の為の筋肉とは・・・
ドラムの演奏で必要性に迫られるのが、高速連打ですよね?
これを克服する為には、とにかく叩きまくって連打に必要な筋肉を鍛える必要があります。
だからと言って、鍛えればすぐ付くものではありません(個人差はありますが)。
重要なのは長時間のトレーニングよりも毎日の継続です。
但し、トレーニングの仕方には注意が必要です。
速く叩く為に力任せに腕や手首を動かしてはいけません。そんな事を続ければ、
身体に負担がかかりそのうち身体を壊してしまう危険性があるからです。
それに、力むと筋肉が硬直してかえって速く動きにくくなるりますから。
常にリラックスして叩く事をイメージしましょう!!
足の連打の場合も同じです。
力んでトレーニングしてはいけませんよ~!!
さてさて、では表題のドラムの演奏の為に筋トレは必要か?っという事についてですが・・・
僕の考えとしては、ドラムの演奏の為には腹筋な腕立て伏せ、スクワットなどと言った筋トレは
必要ないと言う事です。
ただし、ドラムを生涯永く演奏を続けていく為、いわば身体の健康の為には必要だと思います。
実は僕も健康の為にジムに通っています(笑)
ドラムの演奏の為の筋トレはあくまで、ドラムの演奏によってのトレーニングである方が効果的だと思います!!
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