
皆様、こんばんは☆
講師の島田友博です。
前回は筋肉についてお話ししましたので、今回はその筋肉をいかす為に身体の柔軟性についてお話ししたいと思います。
ズバリ!!
ドラマーにとって柔軟性は大変重要です。
柔軟な筋肉、柔軟な手首、柔軟な股関節、柔軟な腰周りですね。
あと、柔軟な思考回路もです(笑)
ドラムと言う楽器は椅子に座って、両腕、両脚(4股)動かすので、身体の重心を安定させる事が大切です。
しかし、この重心を安定させる事が非常に難しいのです。
特に脚を動かす時に重心が不安定になりがちです。
身体が硬いと、スムーズに身体が動かないので、筋力で強引に対応しようとします。
この『筋力で強引』と言うのが良くないのです。
手足を交えたフレーズの時、ゆっくりなら出来るけど、速くするとできないって事ありませんか?
これは、重心移動がスムーズに行われない為に、無理やり動かそうとしているから余分な力が入って逆に動かなくなってるんですよね。
柔軟な身体の場合、スムーズに身体が対応してくれるので余分な力が入らなくて良いと言う事です。
・・・・。
・・・・。
なんだか難しい話になってしまいましたが、要はドラムを演奏する上で、できるだけ余分な力を省こうという事なんです。
じゃぁ、柔軟な(柔らかい)筋肉ってどんなの?って事なんですが・・・・
いわゆる、スポーツ選手の筋肉です。
この柔軟な筋肉が良いのです。
何故かと言うと・・・・
前回の筋肉の話で、ドラムを演奏する為にはある程度、ドラム用の筋肉を鍛えなければ鳴らないって言う話しをしましたよね?
だけど筋肉を鍛えるには、少しずつでも毎日の反復トレーニングが重要になります。
この時、柔軟な筋肉を持っていると早く筋肉が馴染んでくれます。
硬い筋肉だと、まずは筋肉をほぐすところからやらないとなかなか馴染んでくれないんです。
その為には、ドラマーはストレッチが大事ですよ~。
あと腰など身体を壊さない為にも、ドラムを叩く前や風呂上りにストレッチをする事をお勧めします。
でも、これがなかなか実行できないんですよね~。。。
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