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大切な練習法

こんばんは。
講師の島田友博です。

いや~、今日はめっちゃ暑かったですね~(><)

ますます、夏日に近づいてる今日この頃です。

皆様、暑さに負けず頑張りましょうね!



さて、久しぶりの更新です。

今回はドラムの練習の仕方について少しお話しますね。


ドラムを始めて間もない方はどうやって練習すれば良いのかあまり分かりませんよね?
また、ある程度経験のある方でも練習の仕方に迷っているかもしれません。


では、早速行ってみましょう!!


まず、練習にはできるだけメトロノームを使いましょう。
メトロノームは正確なテンポを提示してくれます。

ドラマーは殆どの場合、安定したビートを要求されます。
メトロノームでリズムの安定度を矯正しましょう!



次に練習の仕方ですが、どんなフレーズを練習する場合でも、必ず始めはゆっくりなテンポからやります
いきなり早いテンポからやると、できる様になるまでに余計に時間がかかったり、出来る様になったとしても、大抵の場合は速さでごまかしている可能性があります。つまり、出来たつもりでも実際は正確にできていないと言う事です。
それは、特に録音(レコーディング)などすると、顕著に現れます。

ゆっくりが確実にできるようになってから、少しずつテンポを上げて行き、出来なくなったテンポの辺りを重点的に練習していきます。

そうすれば、早いフレーズも正確かつ綺麗にできる様になりますよ☆



叩けるようになりたいフレーズやリズムパターンが難しい場合、1小節ごと、2拍ごと、1拍ごと等に分割して部分練習をするのも良いですよ。

部分練習で出来るようになったら、後はそれらを繋ぎ合わせれば良いのです。


早く曲中で演奏できるようにしたくなる気持はわかりますが、まずは我慢して『ゆっくりから』をお勧めします。
地道な作業が実を結ぶわけです。


by ドラム教室 島田 友博 | 記事URL | ページトップ | このエントリーを含むはてなブックマーク

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